働き始めて4年。仕事の中で生まれた問いを、もう少し深く考えてみたい。葵さんは、会社員から大学院へと進みました。学び直しで見えてきた、新しい働く未来を聞きます。

“いま気になることを、いまの自分で学んでみたい。

01 — HER STORY

仕事で生まれた問いを、大切にする。

調査の現場で聞いた話の中に、数字だけでは説明しきれない暮らしがありました。どうすれば、人の経験をもっと丁寧に捉えられるのか。その問いが、葵さんを学びの場へ向かわせました。

「学生のときより、何を知りたいかが具体的になっていた。働いた時間が、学ぶ理由をくれたんだと思います。」

02 — HER STORY

不安は、調べて相談してみる。

費用、時間、その後の仕事。進学に伴う不安を、ひとつずつ書き出しました。制度を調べ、先輩に話を聞き、働く時間を相談する。準備を重ねる中で、憧れが実行できる計画に変わっていきました。

誰かと比べた『遅さ』よりも、自分が納得して選べる条件を整えることを優先しました。

03 — HER STORY

学びは、未来の選択肢を増やす。

進学は、これまでのキャリアをいったん消すことではありません。実務と研究を行き来する中で、葵さんならではの視点が育っています。

「何歳からでも、知らなかった自分に出会える。そのことを、これからの仕事にも生かしていきたいです。」

HER JOURNEY

これまでの、そしてこれからの私。

  1. 2021

    調査会社に入社

    現場で人の声を聞く中で、研究したい問いが生まれる。

  2. 2024

    進学の準備を始める

    研究室を訪ね、費用や働き方を具体的に調べる。

  3. 2025

    大学院へ進学

    仕事と学びを組み合わせ、自分のテーマを探究する。

このプロフィールと記事本文は、サイトの体験を紹介するための架空のストーリーです。