キャリアは、まっすぐ上に伸びる線でなくてもいい。仕事を一度離れ、復帰し、働き方を見直した美咲さん。『遅れを取り戻す』という考えから自由になるまでを聞きました。
“止まったように見えた時間に、育っていたものがある。
01 — HER STORY
「取り戻さなきゃ」と思っていた。
復職を前に、変わっていく職場と自分を比べてしまう日がありました。以前と同じ量を、同じ速さでこなさなければ。そう思うほど、戻ることが怖くなったといいます。
「でも、前の自分と同じになる必要はなかったんです。暮らしも、私自身も変わった。その変化を含めて、次の働き方を考えていいんだと気づきました。」
02 — HER STORY
ひとりで抱えないことも、仕事の力。
以前は自分で完結させることが得意だった美咲さん。復職後は、進捗を共有し、早めに相談することを意識するようになりました。
その変化は、チームにも余白をつくりました。誰かに任せることは、責任を手放すことではありません。互いの状況を知ることで、仕事の進め方そのものを更新できました。
03 — HER STORY
キャリアの線は、自分で描き直せる。
立ち止まった時間に見つけた優先順位や、人に頼る経験。それらは、今のディレクションの土台になっています。
「すべてを同じ日にうまくやらなくてもいい。長い時間の中で、自分が大切にしたいものを選び続けられたら、それが私のキャリアなんだと思います。」
HER JOURNEY
これまでの、そしてこれからの私。
- 2014
企画職としてキャリアをスタート
日々の仕事の中で、企画とチームづくりを学ぶ。
- 2022
育児休業へ
仕事を離れ、暮らしの価値観が変わる時間を過ごす。
- 2024
自分の歩幅で復職
働く時間と役割を相談し、少しずつ仕事へ戻る。
- 2026
チームを支える役割へ
異なる事情を持つメンバーが働ける仕組みを考える。
このプロフィールと記事本文は、サイトの体験を紹介するための架空のストーリーです。



