ノートの片隅に書いた「こんな場所があったらいいな」。その一行から始まった、小さな学生プロジェクト。花さんが語るのは、完成された夢ではなく、手を動かしながら見つけていく自分の物語です。
“何者かになる前に、夢中になっていい。
01 — HER STORY
小さな「好き」が、最初の手がかり。
何か特別な強みがあるわけではない。そう思っていた花さんが最初に始めたのは、日々の「ちょっと気になる」をノートに残すことでした。お店の看板、人の話を聞く時間、わかりやすい説明。並べてみると、そこに自分らしい関心が見えてきました。
「得意なことを探すより、つい時間を使ってしまうことを見つけたほうが、私には合っていました。」
02 — HER STORY
うまくいかなかった日も、経験になる。
最初の交流会には、思ったほど人が集まりませんでした。それでも、来てくれた人の『また話したい』という言葉が次の企画につながります。
誰かの期待に応える前に、自分が何を面白いと思うのか。それを知るための試行錯誤には、きれいな成果だけでなく、失敗も必要でした。
03 — HER STORY
途中の自分を、急いで説明しなくていい。
就職活動では、自分を短い言葉で説明する場面が増えます。でも、ひとつの肩書きに収まらない気持ちも大切にしたい。花さんは、答えがまだないことを、可能性が残っていることとして捉え始めています。
「まだ途中です、って言えるようになりました。今夢中になっているものを、もう少し育ててみたいんです。」
HER JOURNEY
これまでの、そしてこれからの私。
- 2022
大学に入学
分野をひとつに絞らず、デザインと社会学に触れる。
- 2024
はじめての交流会を開催
友人3人と、好きなことを話す小さな場をつくる。
- 2026
働く未来を探す
インターンを通じて、仕事の現場と自分の興味をつなぐ。
このプロフィールと記事本文は、サイトの体験を紹介するための架空のストーリーです。



